2015年12月18日金曜日

The North Journey 2015 "KESEN"

おつかれさまです。

先日、11/21~23、岩手県を訪れ、たいこの演奏をしてまいりました。

とても、寒かったですが、
東京の寒さとは一味違って、辛くない寒さ、というのでしょうか。。。
「寒いね~~」と言いつつ、思わず笑ってしまうような。。。

酔い酔いでの、夜更けの帰り途、ぜんぜん嫌じゃない寒さが、逆に心地良いと思ったものでした。

そんなこんなで、以下、覚えている範囲で演奏した曲目です。

ではでは。


--


「The North Journey 2015 "KESEN"」


●Balakulandjan バラクランジャン (West African Traditional Song)

- 「バラクランジャン」という、子どもをさずけてくれる神聖な鳥のことをうたった曲。

●Duniyama ドゥニヤマ (West African Traditional Song)

- 世界はすべてひとつに繋がっている、という内容の、平和への祈りの歌。

●Waka Waka ワカワカ (Kamerun Pop Song / official song of the 2010 FIFA World Cup(TM) in South Africa)

- カメルーンの言葉で「Do it! Do it!」というタイトルとのこと。

 元はカメルーンの80年代ヒットソングで、コロンビア出身の女性アーティスト Shakira(シャキーラ)がカバーしたバージョンが、2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会のオフィシャルソングに採用された。

●Tumba トゥンバ (Angelique Kidjo Cover)

- 西アフリカ出身の女性ミュージシャン、アンジェリーク・キジョーの楽曲。

●Khumbaya クンバヤ (African-American Traditional Song / Gospel Song)

- Khumbaya(クンバヤ)とは、英語の「Come by here」(=こちらへ来て)のガラ語なまり(サウスキャロライナ州とジョージア州の群島・沿岸地域に住むアフリカ系アメリカ人、ガラ人によって話される言語)とのこと。

 1960年代フォーク・リバイバル期、ピート・シーガー等によってカバーされたバージョンの原曲。フォークバージョンは牧歌的な曲調となっているが、原曲はより素朴な黒人霊歌。

●涙こらえて (Jimmy Ruffin Cover)(原題:What Becomes of the Broken Hearted / 日本語詞:自作)

- 1966年リリースのジミー・ラフィンによるソウル バラード曲。

 原詩は失恋の痛みをうたったものだが、恋愛にかぎらない普遍的な悲しみを、風景や自然描写に重ねて表現してみたりしています...。

●Englishman in New York (Japanese in Africa) (Sting Cover)

- 途中の日本語詞は自作

●Ob-La-Di, Ob-La-Da (Japanese Ver.) (The Beatles Cover)

- ザ・カーナビーツがカバーしたバージョンの日本語詞を少し変えて歌っています。

●Higher Ground (Stevie Wonder Cover)

- 途中の日本語詞は自作

0 件のコメント:

コメントを投稿